Long-term Compounding Journey

Together with Trusted Partners

事業投資

オルディザインは、プライベートエクイティファンドで実務経験を積んだメンバーが自ら出資して設立された投資会社です。前線で投資や経営を学ぶ中でメンバーが痛烈に感じてきたことは、既存のファンドモデルの限界でした。それは数年以内に投資先を売却して出資者に利益を還元しなければならないファンドの経営判断が、長期的な成長を志向する御社の利益に必ずしも直結しないこと。会社の支配を前提とするバイアウトという投資の形が、御社に残る経営陣のインセンティブや従業員のキャリア形成を歪めてしまうこと。メンバーはこうした従来のファンドモデルの矛盾を目の当たりにしてきました。

オルディザインは期限付きのファンドではなく、メンバーが自ら出資して設立された無期限の投資会社です。パートナー(オルディザインでは投資先のことをパートナーと呼んでいます)とそのステークホルダーの長期的な成長を最重要命題と捉えて、バイアウトからマイノリティまで、事業承継から成長投資まで、事業のステージに合わせた柔軟な投資ストラクチャーの設計が可能です。私たちが目指す姿は長者番付に名を馳せるファンドマネージャーではなく、長期的な視点で企業グループを形成して日本の雇用と経済を支える総合商社のような姿であります。

資金供給だけではなく、私たちはハンズオンの経営支援も行っています。国内市場の縮小や人手不足、後継者不足が叫ばれる中、海外への販路拡大やDX対応、経営人材のリクルーティングなど、メンバーの豊富な経営経験やネットワークをもとに御社の価値の最大化に貢献してまいります。

弊社代表は野村證券とメリルリンチ日本証券でM&Aアドバイザリー業務に従事した後、世界最大のプライベートエクイティ投資家であるCPPIB(Canada Pension Plan Investment Board)で日本企業の非上場化やカーブアウト案件を担当。会社名のオルディザインは、従来のファンドモデルを代替する「オルタナティブ」な投資スタイルを「デザイン」する、そんな思いから名付けています。

代表取締役
佐藤 隆太朗

IR業務受託

わたしたちがよく聞く声

東証のPBR改善要請をきっかけに、国内外の投資家の日本企業に対する関心が高まる一方で、企業様におかれましては企業価値の向上だけでなく、その取り組みを市場で適正に評価されるためのIRの取り組みが以前に増して重要になっております。

わたしたちのサービス

弊社では海外機関投資家を中心に500人以上が購読するニュースレターにて日本企業の分析を発信中

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IR業務受託

長期 + 柔軟

オルディザインはパートナーとそのステークホルダーの長期的な成長を最重要命題と捉えて、バイアウトからマイノリティまで、事業承継から成長投資まで、事業のステージに合わせた柔軟な投資ストラクチャーの設計が可能です。

オルディザインは期限付きのファンドではなく、メンバーが自ら出資して設立された無期限の投資会社です。ご相談においても投資機会としての案件化を前提としたり急いだりすることはなく、メンバーの豊富な投資や経営の経験をもとに、まずは御社が長期的な価値を最大化するための戦略立案においてお手伝いさせていただければ幸いです。

ハンズオン

すべての上場企業がIRを充実させる予算を持つわけではありません。弊社ではIR戦略の立案だけではなく、効果的に伝わるIR資料の作成や、 株価形成に大きな影響力を持つ海外投資家への対応まで支援いたします。

また弊社代表はプライベートエクイティ投資家としての知見や経験もあり、IR業務の受託に加えて、事業分析やマーケット分析と投資家フィードバックを踏まえた経営戦略や資本政策のコンサルティングまで、幅広く支援させていただきます。